NHK シリーズ「多様な“性”と生きている」

シリーズ 多様な“性”と生きている

NHKで本日からアンコール放送、シリーズ「多様な性と生きている」が放送されます。
12月16日(月)は「LGBTの子どもたち」について。

日本では、20人に1人がセクシュアル・マイノリティーであると言われています。学校や職場、あるいは家族として、共に暮らしていても、多くの人が偏見や差別の壁に苦しんでいるのが現実です。

この番組シリーズ第1回は、多様なセクシュアリティー(性的指向)をもつ子どもたちの今を伝えます。

セクシュアル・マイノリティーの人々がおくる多感な子ども時代を生き抜くことの過酷さ。恋愛、人間関係の悩み。そして多くの人と違うことで受けるいじめ・・・体の性と心の性が一致しない場合は二次性徴による体の変化に苦しむことも。
これらのことから、自傷、そして自殺未遂にまで至るケースも少なくないといわれます。

レズビアンやゲイ、性同一性障害の子どもたちのの家庭や学校での現状を通して、どんな対応が必要なのかを考える番組となっているとのこと。

◆ハートネットTV  NHK:シリーズ「多様な“性”と生きている」


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